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戸隠流そば打ち処 實コは、1994年6月に京都 北白川でうぶごえをあげました。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-722-3735

〒606-8266 京都市左京区北白川久保田町57-5

コンセプトconcept

コンセプト

学生時代に訪れた戸隠スキー場。この地は、蕎麦屋が多くあり、スキー場の食堂でも手打ちそばが提供されている。その当時、ざるそばは夏のものというイメージがあり冬にざるそばを食べられている光景は不思議であった。しかし、食べてみるとじつに美味い、京都で味わったことのないそばに出会えたのである。その時の感動をより強めイメージしたそばを提供していき、店主のそばに興味をもたれる方が集うマニアックな場となれば幸い。また、店主の気分でそばの仕上がりは変わるもの、数量に限りがある。営業時間内であっても売り切れることも。そんなわがままな蕎麦屋です。


店舗へのこだわり

店主は電器店の2代目として家業を継いできた経験を活かして、自分の手による店作りが始まったのである。手打ちそばを戸隠産ヒノキ丸太の椅子、戸隠産スギ板のテーブルで召し上がっていただけるように修行時代にこつこつと作り上げたもの。開店当初は色白だった木肌も、今では落ち着いた色合いに。
いまだに、自作の薬味棚などを製作したりこれからも店作りは続くのである。

新しく、お洒落な店舗が出来てきえゆく中、みのりはゆっくりと進化し飽きない店舗でいたいものです。


そばへのこだわり

戸隠そばの特徴を生かしお客様に提供する。スタイルは、戸隠で製粉されたそば粉を仕入れる。つなぎの割合は、外五(外五割のつなぎの量で約7割そば)。生地を一本の麺棒でテンポ良くまるくのし上げる。戸隠産の根曲り竹の笊に水をきらずにボッチ盛りと呼ぶ盛り方で提供する。

そばは、同じ材料を同分量を用意して打ち上げたものでも、打ち手が代われば香風味や色までも違ってしまう。また、打ち手の調子でも変わってしまう厄介なもの。
みのり店主にしか打ち上げられないそばをお楽しみください。

店主曰く「そばと向き合う時、自分自身の気持ちのコントロール、モチベーションを上げるのが難しいものである。
どんな良い材料を用意しても、打ち手のメンタルをふくめた技量が問われ、日々修行である。」

戸隠流そば打ち処 實コ

〒606-8266
京都市左京区北白川久保田町57-5
TEL.075-722-3735
FAX.075-722-3735
営業時間
 昼12:00〜2:00
  夜6:00〜9:30
 日・祝日 昼12:00〜3:00のみ
定休日 火曜日 臨時休業有